床面洗浄ワックス仕上げ

作業場として約25年間使用していたフロアを倉庫として使用するために床面の原状回復清掃を行いました。

ワックスがほとんどのっていませんでしたので洗剤を濃くし、「洗剤塗布→機械洗浄→汚水除去」という工程を3度繰り返し汚れを落としました。

3度洗浄後に拭き上げ乾燥し、ワックスを3回塗布しました。

 

床面の剥離(原状回復)について

「剥離」というのは老化して変色したり、傷んだワックスを薬剤を使用して、溶かして剥がすことです。工程はなかなか手間がかかります。

1.剥離剤を塗布します。

剥離剤により分解されたワックスが白く溶けています。

ポリッシャーとハンドパットでワックスを剥がします。

溶けたワックスを剥がすためにポリッシャーをかけ、ポリッシャーが入らない端や隅はハンドパットでこすります。

床面から溶けて剥がれたワックス成分を取り除きます。

溶けたワックス成分がまた固まらないうちに、手早く回収します。

床面からワックスが完全に除去されたことを確認します。

ワックスが厚く塗布されていた場合、完全に剥離できずに残る場合があります。その時にはもう一度剥離剤を塗布して、ポリッシャーをかけます。

剥離をしてワックス塗布前の床

ワックスが全部取れてまっさらの状態です。

ワックスを4回塗布

仕上がりです。

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