カーペットをきれいに

写真はウェット方式で洗浄しています。

カーペットは一度汚れが付くときれいにするのが難しくなります。汚れが付着する前にお手入れをすればきれいに保てます。

セミドライ方式

セミドライという名の通り水分を最小限しか使用しません。汚れが比較的ひどくないときに用います。

メリット

濡らすと縮みやすい素材のカーペットを洗浄しやすい。

洗浄後数分で乾燥します。

 

デメリット

ひどい汚れは落ちにくい

 

以前は汚れ落ちがあまり良くないなどと言われておりましたが最近では良い洗浄剤が出てきましたのでやりようによってはかなりきれいになります。

※汚れの状況によります。

カーペット用の洗浄剤を散布

 

じゅうたんパッドを使用

写真のような白い「じゅうたんパッド」を使用します。

 

パッドに汚れを吸着させます

カーペットの汚れをじゅうたんパッドに吸着させます。

ポリッシャーは平らにかけないとカーペットの表面が波打ったようにムラになります。

ウェット洗浄

 

機械洗浄

掃除機を細かく隅々までかけた後、シャンピングポリッシャーで洗浄剤を出しながら洗います。

洗浄剤は出してすぐだと汚れ落ちの効果が低いため、一度洗浄剤を出したところに戻って洗います。

 

すすぎ(汚水の吸い取り)

機械洗浄の後の汚れをエクストラクターという機械で吸い取ります。ただ吸い取るだけでなく、吸い取り口の手前にあるスプレーでリンス剤を散布してすすぎながら吸い取ります。(下写真左)吸い取るときに汚水を吸い取る量ができるだけ多くなるようにノズルの角度を調整しながら吸い取ります。

汚れの状態にもよりますがかなり汚れた水が吸い取れます。(下写真右)

 

汚水を吸い取り
汚水

仕上げ

ウェット洗浄の場合、洗剤やリンス剤で水分を多く使用しますのでカーペットは濡れた状態になります。

乾燥までその時の湿度の状態により異なりますが3時間から7時間ほどかかります。

完全に乾燥するまでは紙類や機械類など濡れると支障のあるものは置かない方が良いでしょう。

また濡れて支障のあるものは避けて作業を致しますのでご心配なく。

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